■トップページ / ■What's Shizenjuku? / ■活動予定 / ■Topics / ■募集 / ■アルバム


■Topics


自然塾で受託している幼児の林あそび、林の管理をはじめ、研修会など
自然塾の活動の準備やお知らせなどを紹介していきます。 

フランス フレネ学校視察修旅行 記録DVD試写会
内容: ・フレネ学校の子供達の生活の様子
    ・フレネ学校の授業風景
    ・汐見先生とゴ先生の講演のエッセンス
    ・フレネゆかりの地とヴァンスの風景
    ・汐見先生単独インタビュー

日時:  平成29年6月3日(土)18時10分開場、18時30分開演、20時30分終了予定

場所: 狭山市産業労働センター(狭山市駅下車徒歩1分)

申込: 定員に達しましたので締め切りました  詳細はチラシをご覧ください。

参加費:1000円(お弁当代他)

制作関係者: ・汐見稔幸先生(白梅学園大学学長、東京大学名誉教授)
       ・アンリ・ルイ・ゴ先生(仏ナンシー大学准教授、フレネ教育研究者)
       ・佐藤朝代(けやの森学園代表・けやの森自然塾理事長)
       ・元NHKプロデューサー、カメラマン等


ご紹介 平成28年1月
ありがとう 朝の詩(うた)「詩集 今日より始まる」をご紹介します。
自然体験指導者養成講座に参加された丹治敬子さんから、この詩集をいただきました。
ご主人さまも自然と子どもが大好きなご様子。
産経新聞「朝の詩」に昭和63年から27年間掲載されたものです。
皆様に是非読んでいただきたいと思いご紹介いたします。






狭山市立入間川東小第一・第二学童保育室の指定管理者になります 平成28年1月

 水富小の学童保育室の指定管理に続き、28年4月より入間川東小学校の学童保育室を指定管理者として、けやの森自然塾が運営することが決まりました。




狭山市立水富小第一・第二学童保育室の指定管理者になります 平成27年1月

 昨年末の12月議会で表題の通り、27年度の4月より水富小学校の学童保育室を指定管理者として、けやの森自然塾が運営していくことが決まりました。
現在小学校地内で建設工事も進んでおり、けやの森学園内でもあわただしく書類の準備を進めています。
けやの森学園では平成14年より、けやの森学童クラブを狭山市の委託事業として運営していますが、こちらは現在の形でけやの森学園内にて継続して運営してきます。

けやの森自然塾はいままで常勤の職員はおかずに、けやの森学園から出向という形で運営してきましたが、4月からの学童保育室運営にともない、正規職員を3名雇用し(内2名は新卒新規採用)学童保育室を基盤とし、いままでの活動も行っていきます。初年度はなにかと慌ただしくなると思いますが、ボランティアスタッフと協力して、より一層地域の青少年健全育成に取り組んでまいります。
また、27年1月に行ったフランス・フレネ学校見学研修にて学んできた、フレネ教育法もふんだんに取り入れていきたいと思います。




フランス フレネ学校訪問交流研修会
目的 : フレネ学校を訪問し互いの進行を深め、フレネ教育法について研修する

日時:  平成27年1月8日(木)〜15日(木)

場所: フランス ヴァンス

来年度からの新入職員も一緒にフランスへ行ってきました。フレネ教育の理解を深めるとてもよい研修会になりました。

フレネ教育についての講義や授業の見学・解説をしていただきました。


林のあそび交流会 参加園募集中!
林 林 林 林
林でのあそびを一緒に楽しみませんか?
まちむら交流きこうより「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」をいただき、林の整備・保全活動を行っています。今回助成項目に送迎用のバスレンタル代、運転手代にも予算を充てています。クラス単位で林あそびを実施できますので、ご希望ありましたらご連絡ください。!



春の林あそび研修会  平成26年11月1日(土)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、保育園・幼稚園・小学校の先生方を対象に「林あそび研修会」を開催致します。この秋の研修会で6回目となります。
雑木林にて子どもの活動を見学もあります。
ご多用のことと存じますが、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

目的: 自然のあそびを保育現場に取り入れ楽しく遊ぶための方法を学ぶ

内容: ○林で子どもの活動を見学
     ○間伐体験
     ○自然あそびのポイント

日時: 平成26年11月1日(土)9時30分〜16時(雨天決行)

会場: 日高市中沢の雑木林

参加費:2,000円(テキスト代、保険代、昼食代)

後援: 埼玉県教育委員会

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、軍手、タオル

服装: 林内での活動です、動きやすく汚れてもよい長袖長ズボン、運動靴でお越しください
     (雨天時も林内視察あり)
当日の連絡先:090-4722-8480(自然塾携帯)

申込み方法:ファックスにてお申し込みください。
        申込み用紙のダウンロードはこちら



日仏実践教育交流会  平成26年8月6日(水)、7日(木)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、フランスから3名の講師をお呼びし、フレネ教育についての講演会、林での自然のあそびの実践報告会を行います。
ご多用のことと存じますが、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

日時: 平成26年8月6日(水)、7日(木)

会場: 狭山市市民会館、けやの森学園、日高市中沢の雑木林

後援: 埼玉県教育委員会、朝日新聞社さいたま総局、ひとなる書房、日本教育新聞社、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、軍手、タオル

フランスから3名の講師をお呼びして、2日間にわたり「日仏教育実践交流会」を開催しました。
両日ともに多くの方にご来場いただき、成果のある研修会になりました。
関係者並びにご来場頂いた方には大変お世話になりました。どうもありがとうございました。


春の林あそび研修会  平成26年6月7日(土)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、保育園・幼稚園・小学校の先生方を対象に「林あそび研修会」を開催致します。昨年に続いての5回目の研修会です。
雑木林にて子どもの活動を見学したあとに、ピザ焼きを体験します。
ご多用のことと存じますが、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

目的: 自然のあそびを保育現場に取り入れ楽しく遊ぶための方法を学ぶ

内容: ○林で子どもの活動を見学
     ○林の石窯でピザを焼いてを食べよう
     ○自然あそびのポイント

日時: 平成26年6月7日(土)9時30分〜16時(雨天決行)

会場: 日高市中沢の雑木林

参加費:2,000円(テキスト代、保険代、昼食代)

後援: 埼玉県教育委員会

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、軍手、タオル

服装: 林内での活動です、動きやすく汚れてもよい長袖長ズボン、運動靴でお越しください
     (雨天時も林内視察あり)
当日の連絡先:090-4722-8480(自然塾携帯)

申込み方法:ファックスにてお申し込みください。
        申込み用紙のダウンロードはこちら



「自然の教育カリキュラム」、新書「自然の教育」出版  平成25年11月

 けやの森学園開園以来36年「生きる力を育む自然の教育」を理念として、数多くの自然体験を取り入れてきました。その1年間の生活が、年少編、年中編、年長編カリキュラムとして、ひとなる書房より出版されました。また「生きる力を育む自然の教育」の親書も同時に出版されました。自然塾の活動の基礎となっている学園の活動を紹介しています。お求めは書店またはけやの森学園・自然塾事務局まで。



秋の林あそび研修会  平成25年10月26日(土)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、保育園・幼稚園・小学校の先生方を対象に「秋の林あそび研修会」を開催致します。

主旨: 自然のあそびを保育現場に取り入れ楽しく遊ぶための方法を学ぶ

内容: 午前;林で子どもの活動を見学(間伐体験、ピザ焼き)     午後;遊び場づくりと講演(秋の自然遊びの指導案、ディスカッション、講評他)

日時: 平成25年10月26日(土)9時30分〜16時(雨天決行)

会場: 日高市中沢の雑木林

参加費:2,000円(テキスト代、保険代、昼食代)

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、タオル、お手拭き、飲み物

服装: 林内での活動です、動きやすく汚れてもよい服装でお越しください
     (雨天時も林内視察あり)
集合場所:日高市中沢の雑木林(駐車場=日高市中沢126「正法寺」)

集合時間:9時00分までに現地駐車場に集合してください

当日の連絡先:090-4722-8480(自然塾携帯)

申込み方法:メールまたはファックスにてお申し込みください。


春の林あそび研修会  平成25年6月1日(土)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、保育園・幼稚園・小学校の先生方を対象に「林あそび研修会」を開催致します。昨年に続いての3回目の研修会です。
雑木林にて子どもの活動を見学したあとに、ナン焼きを体験します。
ご多用のことと存じますが、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

目的: 自然のあそびを保育現場に取り入れ楽しく遊ぶための方法を学ぶ

内容: ○林で子どもの活動を見学
     ○実際に火を起こして、林でナンを食べよう
     ○自然あそびのポイント

日時: 平成25年6月1日(土)9時30分〜16時(雨天決行)

会場: 日高市中沢の雑木林、けやの森学園レイシュウホール

参加費:1,800円(テキスト代、保険代、昼食代)

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、軍手、タオル
服装: 林内での活動です、動きやすく汚れてもよい長袖長ズボン、運動靴でお越しください
     (雨天時も林内視察あり)
当日の連絡先:090-4722-8480(自然塾携帯)

申込み方法:ファックスにてお申し込みください。
        申込み用紙のダウンロードはこちら



第14回「さいたま環境賞」授賞式
平成25年3月22日

環境賞 環境賞 環境賞 環境賞
                   左から県知事、萩野、テレビ埼玉社長

知事公館にて行われた第14回さいたま環境賞の受賞式に行ってきました。
テレビ埼玉も主催のためテレビの取材も来ていました。
県知事より直接表彰状を頂きました。詳細は県サイトへ



秋の林あそび研修会  平成24年10月20日(土)開催
 この度NPOけやの森自然塾では、保育園・幼稚園・小学校の先生方を対象に「秋の林あそび研修会」を開催致します。6月の「自然のあそび研修会」に続いての2回目の研修会です。
雑木林にて、子どもたちと一緒に活動した後に、クラフトのワークショップと講師の先生の講演、ヨーロッパの森の幼稚園視察研修報告を行います。
ご多用のことと存じますが、多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

主旨: 「林の保全とクラフトを体験し自然のあそびの指導案をたてる」
     林を美しく健全に保つ間伐と、間伐した木片と木の実でクラフトを楽しむ

内容: ○林の保全活動 −間伐体験、植樹等−
     ○間伐材を利用したクラフト体験
     ○自然のあそびの保育指導案づくり(ブループワーク・ディスカッション)
     ○講義(林の保全活動と間伐の意義)
     ○研修報告(ヨーロッパの森の幼稚園の現状)

日時: 平成24年10月20日(土)10時〜15時(雨天決行)

会場: 日高市中沢の雑木林

参加費:1,000円(テキスト代、保険代、みそ汁代)

講師: 午前・武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 コミュニケーション学科
       埼玉県環境アドバイザー・埼玉県環境アシスタント    福田 直 教授
     午後・けやの森自然塾 理事長 佐藤朝代
]         持続可能なスウェーデン協会 理事 日本代表レーナ・リンダル

持ち物:筆記用具、保険証、防寒具、雨具、タオル、シート、お手拭き
    昼食のお弁当、飲み物、食器(マイカップ、お椀、お箸)

服装: 林内での活動です、動きやすく汚れてもよい服装でお越しください
     (雨天時も林内視察あり)
集合場所:日高市中沢の雑木林(駐車場=日高市中沢126「正法寺」)
     [ 雨天の場合:けやの森学園(狭山市根岸2-5-2)]

集合時間:9時50分までに現地駐車場に集合してください

当日の連絡先:090-4722-8480(自然塾携帯)

申込み方法:メールまたはファックスにてお申し込みください。
        申込み用紙のダウンロードはこちら

森の幼稚園 森の幼稚園
森の幼稚園 森の幼稚園
森の幼稚園 森の幼稚園
デンマーク「青いアネモネ」森の幼稚園にて撮影ほか


林の活動進捗状況  平成24年4月21日
林 林 林 林 林 林
「春のプレイデイ」
お父さんたちにお手伝いいただき、北側入り口に間伐材を利用した門を作成しました。 昨年の台風で倒れてた木を中心に、素敵な入り口が完成しました!


林の活動進捗状況  平成24年4月18日
林 林 林 林
24年度の活動の準備を始めました。ヤマザクラの花弁が地面一杯に落ちていました。 スミレがあちらこちらに咲いています。



「森と川の親子園」助成目録授与式
平成24年4月14日

サイサン サイサン
大宮にて行われたサイサン環境保全基金の助成目録授与式に行ってきました。
テレビや新聞の取材も来ていました。
5月より林と川での活動を開始します。詳細はこちら



「親子でチャレンジ!富士登山」子どもゆめ基金助成内定!!
平成24年4月6日


 昨年行い好評を得た「親子でチャレンジ!富士登山」の助成が4月2日づけで内定しました! これを持ちまして、親子の富士登山が決定しました。

詳細は後ほどアップしますが、現時点での予定です。

【事前説明会】 7月29日(日)
現地にて慣らし登山(5〜6合目)を行い、説明会を山梨県環境科学研究所にて行います。
【本番登山】 8月27日(月)〜29日(火)<予備日30日(水)>
富士山頂を目指して親子で登山します。
【事後報告会】 9月2日(日)
けやの森学園にて課題の成果発表会を行います。
【参加対象】 年長児〜小学校3年生までの親子
【参加料金】 親子一組39,800円

大まかな内容は昨年同様です。対象年齢を小学2年生から3年生に上げました。
昨年の様子はこちら




林の活動進捗状況  平成23年10月24日
林 林 林 林
月金の林の遊びの日に、少しずつ下草刈りをして遊び場を広げています。
栗林の桑の抜根をしました。根が張り巡りかなりの重労働でした。



林の活動進捗状況  平成23年10月14日
林 林 林 林
2学期の林あそびが再開しました!久しぶりの林では、バッタ、コオロギ、カナヘビ、カエル、トンボ、ドングリ、クリ、アザミ、などの生きものを見つけることができました。
たくさん遊んだ後は「林カレー」。おかわりをしてお腹いっぱいになりました!



林の活動進捗状況  平成23年10月13日
林 林
明日14日からの林遊びに備えて、新しい遊び場スペースと栗林の脇の下草刈りをしました。



日本カメラ社 ニコンD5100マニュアル 掲載  平成23年9月30日

 写真撮影ボランティアの丸橋さんによる、カメラの使い方の説明本の記事に、けやの森シャークスの練習の様子や、チャレンジカヌーでのカヌーの様子、水辺での水遊びの様子の写真が掲載されました。
生きいきとした子どもたちの表情を捉えいています。


日本カメラ社 ニコンD5100マニュアル



林の活動進捗状況  平成23年6月20日
林 林 林 林
早速新しい見晴らし台に登って子どもたちが遊びました!



林の活動進捗状況  平成23年6月18日
林 林
4月のプレイデイで作り始めた見晴らし台の作業の続きを行いました。 床の固定、階段・手すりの設置をして デッキへと登れるようになりました。見晴らし台の他に丸太のステージの作成もしました。たくさんのお父さんに手伝っていただき、素晴らしい遊び場ができました。今後も整備を進め遊び場を広げていきたいと思います。



フラワースポット 花壇整備ボランティア募集  平成25年10月

 入間川の河川敷(ひろせ橋・本富士見橋の間、ヤオコー裏手)の一角を花壇として、維持管理活動を行っています。
以前は狭山市からの委託事業でしたが、委託期間終了後も会員の方がボランティアとして活動を続けています。
現在区画の空きはありませんが、活動に興味のある方はお問い合わせください。

 活動自体は個人作業になりますが、年に2回集まりがあります。また2月に行う堆肥(荒川緑肥)の配布の際にはお手伝いをお願いする場合もあります。現在10名の方が花壇の手入れをしています。活動を通した交流もあります。お気軽にお問い合わせください。




春の林キャンプ パン生地レシピ♪  平成23年4月

 大好評に終わった「春の林キャンプ」のパン焼きのレシピです!
温度や時間、硬さなどは適宜、延長、追加して調整してください。
10個分の分量
・小麦粉(強力粉)250g
・砂糖 40g(30〜40g)
・塩  5g(3〜5g)
・たまご SMサイズ 全卵1個
・牛乳  60cc
・プレーンヨーグルト 40g
・ドライイースト 4g
・バター  20g

1.牛乳半分をレンジであたためバターを溶かす
2.ヨーグルトと残りの牛乳を加え人肌の温度にする
3.小麦粉、砂糖、塩、ドライイースト、たまごに上記2を調整しながら加える
4.しっかりとこねる(20分くらい)
5.生地を丸めてボウルに入れ、ラップをかけてレンジ(弱または200w)で2分ほど加熱し刺激を与える
 (発酵機能があれば40分ほど発酵させる)
6.生地が約2倍に膨らむまであたたかいところに置く
7.生地を10等分し、丸めてできあがり
8.そのまま冷凍保存
9.使うときに自然解凍させ、二次発酵させる

分量も時間も適当ですが、いままで失敗したことはありません。 ドライイーストは本来5g入れるところですが、イーストの匂いが強くなってしまうので、4gに減らしています。



カヌー資材強化!  平成23年3月

 22年度のカヌーシーズン終了後ボランティアスタッフの小谷野さんの提案で、幼児用のライフジャケットの安全性向上と使いやすさを向上させるため、股ベルトを取り付けました!
取り付け作業も小谷野さんが引き受けてくれました。どうもありがとうございました!

また、昨年10月にはプレハブ倉庫を譲っていただき移築作業、2月には倉庫の塗装をしました。
そして3月末にはもう一つ倉庫を譲っていただき、カヌー資材入れとして23年度から利用します。
作業をお手伝いしてくださった方々、どうもありがとうございました。

けやの森自然塾は参加者のみなさんとともに、一緒に考え、一緒に活動をするNPO組織です。 「あ〜したらどう?」「こうしたらもっといいよ!」など、みなさんからの提案をお待ちしています! 一緒に活動を楽しみましょう!




林の活動進捗状況  平成23年3月10日
林 林
自然体験を小学校の授業に組み込みたい!と水富小学校に企画案を持ち込んだところ、3年生が林で理科の授業をやりたいと手を挙げてくれました。
学童クラブや卒園児の子どもたちは何度も林に行ったことがありますが、ほとんどの子が初めての林に、驚き、発見、感動、喜び、たくさんの感情を身体いっぱいで感じてきました。たくさんの「楽しい!」笑顔があふてました。

雪が残るはやしには、キツネの足跡が!!!
そんな発見もありました。

詳細はこちら、アルバムへどうぞ


林の活動進捗状況  平成23年3月4日
林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林
今年度最後の林の交流会を3月4日に行いました。交流相手は以前の土壌研修会に参加した、おおぎ第二保育園の年長児と年中児の19名。けやの森学園からは年中児、年少児が参加しました。
まずはじめに「目をつぶって林の音を聞く」ということをしました。目をつぶって聴覚に集中することにより、風で揺れる木の音や、近くに流れる川の音、遠くを走る車の音や、人の声などが聞こえました。
次は子どもたちの大好きな「林の生きもの探し」。各グループに分かれ、あちらこちらで生きものを探しました。葉っぱの下や、木の根っこ付近、倒木や枯れ枝の積み上げられた所など、いろんな場所でじっと寒さに耐える虫たちや、秋に落ちた栗やドングリなども発見しました。 この日見つけた生きものは、ミミズ、ムカデ、ヤスデ、アリ、蛾の幼虫、赤ダニ、トビムシ、ワラジムシ、ダンゴムシ、クマバチ、スズメバチ、甲虫、クモ、クリ、ドングリ、杉の実などでした。 その後は子どもたちが遊具で遊んだり、拾った枝で遊んだりと、思い思いの遊びに夢中になりました。 活動の最後に、ヒノキを間伐し光が当たる場所へブナとコナラの苗木を植えました。 落葉樹が増え、数年後の紅葉やドングリが実ることが楽しみです。



身の回りのことから自然について考える環境講座

 上記講座のパネルディスカッションにNPOけやの森自然塾代表佐藤朝代が講師として鼎談(ていだん)します。
自然塾の体験でもおなじみの「生物多様性」「生態系」「食物連鎖」「環境保全」「自然体験」などのキーワードをテーマに、東京農大大学名誉教授・全学長:進士五十八氏、NPOさやま環境市民ネットワーク副代表理事:毛塚宏氏と3人でディスカッションを行います。
また「地元の取組事例」には「自然にふれる保育の取組〜けやの森学園5歳児の実践から〜」と題し、けやの森学園の年長児と保護者が発表を行います。
詳細は下記チラシをご覧ください。

・日 程 : 平成23年3月12(土)
・時 間 : 13:30〜16:00
・場 所 : 狭山市中央公民館
・申込み : 2/10〜 狭山市教育委員会社会教育課公民館事業担当
      電話2953-1111

チラシ、申込み書のダウンロードはこちらから。

チラシA(pdf)、   チラシB(pdf)、   申込書(pdf)





林の活動進捗状況  平成23年2月23日
林 林
12月に下草刈りをしてきれいになった栗林に防草シートをはりました。



林の活動進捗状況  平成22年12月7日
林 林
南の栗林の下草刈りを行いました。



平成22年度 カヌー資材増設  平成22年9月14日

「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」の助成金で、新しいカヌーや資材を購入しました。

・大人用カヤック 5艇
・子ども用シットオンンカヤック 4艇
・大人用パドル 4本
・子ども用パドル 5本
・ヘルメット&フェイスガード 15セット
・大人用ウエットスーツ 11着
・子ども用ウエットスーツ 10着
・幼児用ライフジャケット 6着 ・大人用胴長靴 2着
・運搬用キャリア 4台分

安全管理で水中に長時間立つ場合に、春先のまだ水の冷たいときや、これから秋にかけてウエットスーツは必需品です。カヌーも艇数が大幅に増え、これまでよりも待ち時間が少なく快適になりました。
ボールを使ったミニゲームをする際や、流れの速い瀬を下るときなどにはヘルメットが欠かせません。

これからも沢山の方にご参加いただけるよう、用具を充実させていきたいと思います。
photo photo



林の活動進捗状況  平成22年2月13日
林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林 林
土曜お手伝い係り(保育園)、父母会、父の会、学童クラブの父母のご協力を得て、2月13日に林の清掃・整備活動を行いました。当日は朝から雪が舞う天候でしたが、カッパを着こんでの作業を決行しました!「中止だと思ったよ〜」と言いながらも、40名近い方々が集まり、痛んだ遊具の修繕作業と、新たに日当たりの良い南側に、食事用のテーブルとイスを設置しました。
遊具の修繕(見晴らし台のスロープ)に使った材木は、普段活動しているスペースの間伐材を使いました。のこぎりで基準の長さに切り揃えた丸太約50本!を、鎹(カスガイ)で止めました。古いスロープと入れ替え、杭を打って完成です。
南側のテーブルセットは、秋に入り寒くなった林でも子どもたちが暖かい場所で給食が食べられ、また地域の方々の交流の場としても使えるようにと作りました。こちらの材は林の北側入り口付近にあった木を伐採したもので、以前から近隣の住民の方々から伐採を依頼されていたもので、この伐採を期に近隣住民の方々が北側入り口付近の下草刈りを率先して行ってくださいました。近隣の方々と共に「林を守ろう」という共通認識を持つ良い機会にもなりました。
当日は悪天候の中の作業となりましたが、達成感とほどよい疲労感で満ちた心温まる活動でした。父母会からは「焼いも」のおやつが出て、疲れた身体に甘いおやつに子どもも大人も思わずニッコリでした。ご協力ありがとうございました。



林の活動進捗状況  平成21年11月21日
林 林 林 林
林にて、日本土壌肥料学会主催の土壌研修会を行いました。
普段何気なく踏みしめている土も、長い年月をかけて微生物が葉っぱを分解してできる事や、地層によって色・匂い・触り心地・水の浸透率が違うことなどを教わりました。地表の土が1cmできるのに100年!!かかるとのこと。土がなければ木も育つことができません。緑を大切にしよう!と共に土壌についても学ぶことが大切であり、そのことを子ども達に伝えることが必要だということです。



尾瀬登山キャンプ下見  平成21年10月22日、28日〜30日

 22年度の8月に行う登山キャンプの下見に行ってきました。
22年度は、より環境問題についての意識を高めていこうと、富士山から尾瀬にステージを変えて登山キャンプを行います。

 尾瀬には2つの大きな山があり、一つは尾瀬ヶ原側にある「至仏山」(しぶつざん)2,281m。
今回登る山は尾瀬沼側に位置する「燧ケ岳」(ひうちがたけ)という名前の山で、群馬県と福島県と新潟県の県境にあります。
登り口はすでに福島県。東北の最高峰 2,356mで日本百名山にもなっています。

 富士山よりも頂上の標高は低いですが、登り口の標高も低いため高低差は約700m、これを一日で登って下ります。
また、燧ケ岳は富士山同様、ピーク(山頂)が複数あります。体力と時間に合わせて5つあるうちの1つ〜3つのピークを登ろうと計画しています。3つのピークに到達するには、頂上付近で登っては下るという行程があり、体力が要求される登山になることにもなります。
photo photo
左)至仏山から望む燧ケ岳     右)尾瀬沼から望む燧ケ岳

宿
 今回宿泊する施設は「長蔵小屋」(ちょうぞうごや)という、尾瀬では一番最初にできた小屋です。
木造の建物は時代を感じさせます。
photo photo photo photo
上)長蔵小屋
下)長蔵小屋のすぐ近くにあるビジターセンター

photo photo photo photo
  上左)木道をあるいて登山口へ向かいます
  上右)木々の中を歩いて登ります
  下左)木々を抜けると尾瀬沼が眼下に広がります
  下右)山頂付近からは至仏山が見えます

photo photo
クリックで拡大

  左)一つ目のピークから望む尾瀬沼と燧ケ岳
  右)二つ目のピーク(右側の岩)から望む三つ目のピーク(左)



 実施は8月23日(月)〜25日(水)、(予備日26日)の予定です。
環境保護の象徴でもある尾瀬で、環境問題について一歩踏み込んでの学習ができればと考えています。
子どもだけでなく大人の方が訪れても、それぞれの視点で環境について学習できる場所です。ぜひ親子や家族で参加してください。尾瀬は登山だけではなく尾瀬沼周辺の散策、星の観察、動植物の観察などもできる魅力的な場所です。

富士登山キャンプ下見   平成21年6月26、27日

 今年も8月に行う富士登山キャンプの下見に行ってきました。
昨年度よりも残雪が多く、厳しい登山となりました。

 七合目付近までの残雪は去年よりも少なかったものの、3200mを超えたあたりからどんどん雪が増え、3250m元祖室を超えると、とたんに雪が登山道をふさぎはじめました。 3400m富士山ホテルの階段は完全に雪に埋もれ、2mほどの雪の壁の間をやっとのおもいで登りました。

下見は残雪のため、八合目までの登山予定でしたが、今年も登頂してしまいました。

 宿泊先の東洋館は一昨年秋にリニューアルをして新しくきれいなトイレと、部屋になりました。
自然塾の参加者をおいしい料理でバックアップしてくれます。

キャンプ当日は登山道には雪はありませんが、素晴らしい景色と、かけがえの無い体験がみんなを待っています。

photo photo photo photo photo photo photo photo photo photo


雑誌 かぞくのじかん 2009/春/vol.07 掲載

 2008年12月25日に明光寺にて行った「小坊主修行体験と餅つき」の様子が、婦人之友社「かぞくのじかん 09年春 3月5日発売号」に掲載されました。


かぞくのじかん.blog



NPOふれあい交流会   平成21年2月21日

 NPOふれあい交流会にパネル展示で出展します。 会場が伊奈町とちょっと遠いですが、けやの森自然塾の活動を広めるために出展します。

「県内各地で活動しているNPO・ボランティア等の市民活動団体が県民活動総合センターに集合します。 パネル展示や体験コーナーなど、楽しみながらNPO活動を知っていただけるイベントです。 映画上映やお店など、お楽しみ企画も満載です!お子さんから大人まで、どなたでもお気軽にご参加ください。」

2009年2月21日(土)10:00〜15:00
埼玉県県民活動総合センター 3階フロアー


案内チラシ(357kb)

展示風景
展示会風景

 当日のイベントにはたくさんの人が、けやの森自然塾の展示を見に来てくださいました。
多くの人が「小坊主修行体験」と「チャレンジカヌー」に興味をもっていただき、「ちょっと遠いけど…。でもやってみたい!」という方が数名おられました。

「こんなことを子どもにやらせてみたいけど、どこでやってるのかなぁ。」
「子どもと一緒に自然体験ができるところはないかなぁ。」 という方々に、自然塾の活動を知っていただける、いい機会になりました。




富士登山キャンプ下見   平成20年6月20、21日

 8月に行う富士登山キャンプの下見に行ってきました。
県内では夏日でも富士山五合目の気温はおよそ15度前後。山頂ではおよそ5度前後。まだまだ富士山は冬でした。

 五合目でも日陰には雪が残り、植物の芽ぶきの季節。山桜が五分咲きでした。
山小屋もシーズンに向けて開店作業をしていました。まだ雪の残る七合目以上は小屋を開けることができずに、雪解けを待っている状態でした。

下見は残雪のため、八合目までの登山予定でしたが、ベテランガイドの渡辺さん(富士登山キャンプ当初から毎年お願いしている方)の判断と、スタッフの気力で登頂することができました。
本八合目以降はまだまだ雪が多く、ゆっくり時間をかけて少しずつ登りました。

 宿泊先の東洋館は昨年秋にリニューアルをして新しくきれいなトイレと、部屋になりました。
自然塾の参加者をおいしい料理でバックアップしてくれます。

キャンプ当日は登山道には雪はありませんが、素晴らしい景色と、かけがえの無い体験がみんなを待っています。

参加者募集中です。お申し込みお待ちしております。
photo photo photo photo photo photo photo photo


夕暮れハイク   平成13年8月19日実施

昨年度に引き続き、川越から狭山にかけての入間川流域沿いを、総勢50名で、暮れていく景色を楽しみながら歩きました。
夕方5時に川越の安比奈公園に集合。狭山の上流に向かって歩き始めました。
夏の川辺を歩いていると、たくさんの自然の宝物を発見しました。
草むらの中には、バッタやコウロギ、スズムシの大群!子どもたちは、大喜びで追っていました。
だんだん暮れていく空には、シラサギの群れが帰巣しはじめ、サイクリングロードの上を、コウモリが飛び交っていました。セミたちも、夏の終わりを惜しむかのように合唱していました。
足下には、月見草が夕方の風に吹かれて静かに揺れていました。
真っ暗になった頃、狭山市昭代橋付近にて、夕飯のお弁当タイム。真っ暗な中で、闇おにぎりを食べました。お腹いっぱいになった後は、紙コップのランタンの灯りが揺れる中で感想発表会。
夕暮れハイクで歩きながら作った俳句をみんなで発表しあいました。
川辺での花火を楽しんだ後、狭山のけやの森学園を目指して再度、ウォーク。夜9時半にゴール。

コウモリが 右に左に 飛んでいた (小2 佐藤 駿輔)
一人がね バッタと叫んで みんな来る (小4 山口 茜)
空飛ぶよ カラスが飛ぶよ 帰るため (小2 雨宮 圭佑)
カラスウリ 夜になっても みえるかな(小4 吉田 瀬菜)



火打ち山登山報告 全員元気に登頂!!!  平成13年8月27日〜29日実施済み
 
 日本百名山に数えられる新潟県妙高高原の火打ち山に、幼稚園年長児31名と自然塾の小学1年生から大人まで、総勢44名が山頂を目指しました。
初日は、昼に黒姫に到着後、山の高度に慣れる目的も兼ねて、霧雨の中を童話館や雄鹿池付近を散策。放牧中の牛の脱糞や放尿を見て、子どもたちは大騒ぎだった。
2日目は、朝5時に起床。昨晩の雨が嘘のようなよい天気だ。林の間から妙高山が見えた。
6時50分、登山開始。昨夜の雨で、足元が滑る。数度の休憩をとりながら登り、11時半、高谷池ヒュッテ到着。4時間半というかなりのハイペースで登った。
午後12時50分、昼食をすませて、火打ち山頂に向かう。
午後2時40分、全員元気に山頂到着。苦しかった分、さわやかな気分だった。
午後6時40分、ヒュッテに戻った。歩いた時間は、全部で約8時間半。みんなよく歩いた。その晩は、高谷池ヒュッテに宿泊。
3日目は、下山。ぬかるんでいて、足元の悪いなか、参加者全員で、助け合いながら下山した。
今回の登山は、夜間に降った雨のために、大人も子どもも苦しさを共有し、学びあういいキャンプとなった。


夏休み自由研究とおもしろ発表
 
 夏休みの自由研究の形で、春から夏にかけての自然塾の「おもしろ講座」体験を、子どもたちによって、まとめの学習をしました。
 三浦の磯の生き物観察キャンプの体験からは、「ウニ」「カニ」「ウミホタル」「地層」などをまとめました。特に、ヒライソガニについて調べた小6及木遼君は、甲羅の模様の違いについて、棲息する環境とのかかわりから、深くつっこんだ研究を発表しました。
 間伐体験からは、山の手入れや山の仕事、山の保全、川環境との関わりについて、自分の体験から興味を持ち、更に、本で調べ、インタビューに出かけて学習をふくらめていきました。まとめ方は、模造紙に書いたり、画用紙から製本にして、自分なりの本を作ったりしました。
 10月13日、東京都北区の中央工学校で行われる荒川学会では、小4高浜直弘君が、川の流域での水循環を考える自然塾の活動を作文にして、また、小4石川菜穂さん、山口茜さんは、間伐体験から学んだことを発表してきます。


おもしろ山講座「間伐体験」 ダイナミックに木を切ろう!



飯能の山の奥で、総勢30名の子どもから大人までが参加し、山の手入れのための間伐を体験しました。当日は、ノコギリやナタ、ロープを使って、ダイナミックに木を切り倒す作業を体験しました。作業後は、山の勉強会。林業の方から山の手入れの必要性や森林の働きについて分かりやすく説明を受けました。その後は、自然塾スタッフが「間伐物語」を分かりやすく上演し、子どもたちは楽しみながら間伐の意味を理解しました。
(2001年5月13日実施)



リバーサイドウォーク 身近な入間川を再発見!



狭山市から入間市の入間川中流域にかけて、女優の丘みつ子さんと一緒に、川辺のウォークを楽しみました。あいにくの雨模様の天気でしたが、200名を超える幼児からお年寄りまでの参加がありました。途中、魚・石・水生昆虫などの発見ゾーンを設けて、普段見落としている入間川の自然をより身近に親しむことができました。
(2001年5月27日実施)



おもしろ川講座「底生生物観察」 きれいな川には、水生昆虫がいっぱい!



立教小自然探検部の友だちと交流しながら、入間川上流のきれいな川にすんでいる生き物調査と観察をしました。社団法人埼玉県環境検査協会の協力により、川の水質と生き物との関わりについて学ぶことができました。捕まえた水生昆虫をエサにして、釣りにもチャレンジしました。
(2001年6月10日実施)



上流キャンプ  スリル満点!! チューブに乗って川下り
 
名栗村せせらぎキャンプ場の清流で、チュービングを楽しみました。タイヤのチューブに乗って、川流れを楽しむチュービング。子どもたちは、スリル満点のチュービングが大好きです。川の深いところでは、飛び込みもやって遊びました。夜の8時になるとホタルが現れて、とっても幻想的な時を過ごしました。
(2001年6月23日〜24日実施)



「おもしろ海講座」(三浦磯遊びキャンプ・神奈川県) かにかにかに !
 
三浦半島荒井浜へ,小学3年生から大人まで総勢24名で、磯の生き物観察に出かけました。
生物の専門家7名を交え、今年で4年目を迎える活動ですが、子どもも大人もずぶぬれになりながら磯の生き物探しに熱中していました。特に子どもたちの興味をひいたのは、鮮やかな模様のアオウミウシでした。
磯での活動後は、宿舎で「生き物発見新聞作り」「各班のおもしろ発表」「生き物質問コーナー」に取り組みました。
(2001年7月14〜15日実施)

子どもたちからの質問
・カニは、なぜ卵を産むのか? ・どうして海には潮の満ち干があるのか?
・クサフグのお腹の毒は、何から身を守るためなのか? 
・カニがいる穴は、どうやってあいたのか? ・カニは、なぜ横歩きをするのか? 
・ウニは、なぜ下に口があって、上に肛門がついているのか? 
・アオウミウシについているイソギンチャクみたいなものは何か? 
・ウニに触覚みたいな物が、ついていたのは何か?

磯の一句の紹介
たくさんの 磯の生き物 たくましい(小6及木遼)




佐渡磯遊びキャンプ  クルーザーで佐渡に渡ったよ


専門家の指導を受けながらカヌーやシュノーケリングなどを大人も子どもも一緒になって、おもいっきり楽しみました。クルーザーから飛び込んでのぞいた海は、深くて蒼くてちょっぴり恐いくらい神秘的でした。都会では見た事のない澄みきった海と満天の星がきらめき、忘れられない思い出となりました。
(2001年7月26〜29日実施済)

佐渡の一句の紹介

さどの海 飛びこみしたら 止まらない (小5 八児 俊介)
にゅうざきの よぞらでみたよ ながれぼし (小4 山口 茜)
ふねからね うみにもぐって たのしいな (小2 向川 ゆい)
がけのうえ したがうみだよ こわかった  (小2 おぜき さやか)
海の中 生きものたちが いっぱいだ (小6 山口 崇)



夏の「ちびっこ道場」高尾修行体験  キレそうな気持ち、滝に流して

 
小学1年生から大人まで総勢35名が、高尾の滝修行に出かけました。
薬王院本堂では、真っ白な作務衣を身にまとい、正座し呼吸法を学び、大声で般若心経を唱えました。お腹の底まで響きわたる太鼓の音とお経を聞きながら、真っ赤に燃える護摩の火を子どもたちは静かに見入ってました。
昼食は、五石飯と汁だけの一汁一菜。「他の命をいただくことで自分の命を生かす」という食事の意味を知りました。
食事の後は、琵琶滝での滝修行。滝つぼに入り「南無大照不動明王」と一心に大きな声でお唱えしました。不思議に不動の心が芽生えてくるのでしょうか、滝に打たれて出てきた子どもたちは、どの子も晴れ晴れとした顔になっていました。
(2001年8月10日)

今日の一句の紹介

座禅中 足がしびれて ギブアップ(小6 木村 風太)
高尾山 滝に打たれて きもちいい(小5 八児 俊介)
滝修行 大声だして きもちいい(小4 林田 祐輝)


 

■トップページ / ■What's Shizenjuku? / ■活動予定 / ■Topics / ■募集 / ■アルバム